2万円の電子ホワイトボード「GoTouch」の各機能を試す

はじめに

GoTouchで検索をすると、設定が楽そうである(実際は慣れるまで難しい)ところや機能のかっこいいところしか説明がなかったりするので、各ボタンの機能説明を調査ついでに書いてみました。


 





 

各機能を試す

開く

ファイルを開くことが出来ます。

C:\Users\{UserName}\Documents\GoTouch\GoDrive\Capture

上記パスが一番最初に開くので、すぐに開きたいファイルを保存しておくかショートカットを入れておいてもいいと思います。どのツールで開くかを指定できるので、IEショートカットやOfficeドキュメント、動画などなんでも開くことが出来ます。開いた後にペンで書き込みが出来ます。



お気に入り

お気に入りは、指定のアプリを開く。または、指定のアプリでファイルを開く。
という機能のようです。

GoTouchPlusは、別途購入のソフトウェアで、以下の機能が追加されるそうです。
 ・Windows向けプロフェッショナルS / W(GoTouch Plus)
 ・バンドルソフトウェアと比較して書き込み速度が150%向上
 ・自然な書き込み感
 ・ムービーコンテンツの保存が可能
 ・オフィスファイルを保存可能
 ・PPTスライドコントロール



コラボレーション

会員登録後に、遠隔地と情報共有が可能となるようです。
私は1台しか買っていないので、使えません。。

 

ボード

メイン機能の1つ、電子ホワイトボードです。

線のマーク  … ペンの色と太さを示しています
背景色マーク … 緑、黒、白の背景色を選べます
ゴミ箱マーク … 2ページ目以降がある場合、表示している画面を削除します
+マーク   … 次のページを作成します
<>マーク  … ページを移動します
十字マーク  … クリックしながらドラッグすると、画面を移動できます
共有っぽいマーク(押しても何も反応がありませんでした。。。)
☓マーク   … ボード画面を閉じます

よく使う機能は、背景色やページの増減のあたりでしょうか。


 

マウス

ペンをマウスとして使います。
ペンの使用中に通常のマウスを使うとセッションが切れてしまうので、なにか開くような場合は、
このボタンを使用します。


ペン

メイン機能の1つです。

マーカー    … 普通のペンとして使用します
蛍光ペン    … 背景を透けさせて入力が出来ます
ブラシ     … 太い線を書くことが出来ます

あとは、太さや色を選べるパレットがあります。



消しゴム

フリー   … ペンを当てた部分だけ削除します
ストローク … ひと筆書きした部分を1つの単位として、タッチした部分を削除します
一括削除  … 表示されているものを全て削除します



キャプチャー

C:\Users\{UserName}\Documents\GoTouch\GoDrive\Capture

クリックすると画面キャプチャを上記に保存します。
前述の「開く」と同じ場所です。




設定

GoTouchの接続設定やタッチ領域設定、言語設定、感度設定などが行なえます。
初期設定時と、再接続時以外は使わないと思います。



 

ミニツールバー

ツールバーを右隅に移動します。
ペンの色設定や消しゴムの全部消すなどが選べなくなるので、普段は使わないと思います。


終了

GoTouchを終了します。



⇆(矢印)

ツールの並び順を逆順にします。



 

おわりに

結局のところ、普段使う機能は限られている気がするので、全て覚える必要はなく、
OfficeドキュメントやIEを開く、ホワイトボードを使う、ペンで色を選ぶ。
キャプチャで保存する。くらいしか使わないのではないでしょうか。



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