子どもが不要に部屋に入るのを防ぐ「ドアモンキー」を100均アイテムで手作りする

はじめに

知的障害を持つ5歳の次男が2階の部屋ですぐにヒャッホウしてしまうので、なかなか目が離せません。ドアモンキーを買ったのですが、ドアの数だけ買うと高額になってしまうので、入られても影響の少ない部屋は、100均のアイテムで自作することにしました。



ドアモンキー

今までよく使っていたのは、ネットで見つけたドアモンキーです。


ドアを締めたときに、バネの力で勝手にロックが掛かるのでとても便利です。

100均アイテムで手作りしてみました

なんとか100均のアイテムでできないかと考えていたら、ちょっとそれっぽいものができました。
かもいフックは、キャンドゥに売っています。

【必要なもの】
 ・かもいフック
 ・ひも(S字フックとかでも良さそう)

買いに行った日はたまたまゆっくり選ぶ暇がなかったので、
とても適当な紐を買いました。

かもいフックをドアの壁のそれぞれ、子どもの手の届かないところに取り付けます。
(向きは、最後の写真を見ると分かりやすいです。)

次にどちらでもいいので、片方に紐を取り付けます。
紐が落ちないように、1回かもいに縛っておきます。

紐の5センチ先のあたりも縛ります。(あいまいですみません)

長さを試しながら、紐を調整します。上の写真のようになればこれで完成です。
300円でできます。紐が手元にあれば200円です。

ドアを締めたときに勝手にロックされないので、
そこは安いがゆえの不便さということで。

我が家では、開閉の多い部屋はドアモンキーを使い、夜まで入らないような寝室などの部屋は
この手作りのものにしました。

紐の代わりに、上記のようなキーチェーンを使ってみると、ロックする時にスマートになるかなと思ったのですが、短すぎて鴨居同士を繋げられないのと、かもいに縦から負荷をかけてしまうと、すぐに外れてしまうので、うまくできませんでした。




その他のアイテム

ノブではなくハンドルタイプのドアであれば、上記のようなドアロックもあるので、
検討してみようと思います。



 


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