我が家は無駄な買い物が多いので、ネットスーパーを活用し時間とお金を節約する

はじめに

週末は家族で買い物をすることが多いのですが、最初は洋服や本、おもちゃなどを見たりして楽しみつつ、最後にスーパーで買い物。という流れは、なかなか疲れてしまいます。小2の長男はすぐに飽きてしまうし、知的障害を持つ次男はじっとしてられず手がかかります。さらに、お昼に差し掛かると外食になってしまいますし、子どものお菓子買って攻撃もなかなかしんどいです。そこで、ネットスーパーを活用してみようと思いました。



ネットスーパーのメリット

行きの移動、買い物、レジに並ぶ、帰りの移動、労力などのメリットを数点まとめました。

・年間100時間以上節約できる(って書いてた)
・予定してなかったものを買う「無駄買い」がない。年間3~5万円の無題がが減る(って書いてた)
・昼食に差しかかった時などの無駄買いもない
・レジに行って初めて合計金額を知る。という事態がなくなる(実は割引対象じゃなかった!なども)
・家の在庫を確認しながら買い物ができる
・購入履歴を家計簿にできる
・雨の日、雪の日、体調が悪い日などでも買い物しやすい
・重たいものを運ばなくていい
・レジに並ばなくていい
・人と言葉を交わさずに、魚の下処理などをお願いできる
・家にいなくても置いておいてもらえる配達方法もある

●他のサイトに書いてなかったメリット
・ビニール袋が有料かどうか等を気にしなくていい
・ビニール袋が冷凍、冷蔵、その他などで分けてもらえるので通常より多くもらえる
・アカウントを共有すれば、遠隔地で夫婦でそれぞれ買いたいものをカートに入れられる
・風邪やインフルエンザなどの菌をもらうリスクも減る
・店によっては家電や衣料品も買える。当日着であればAmazonより早いこともある



ネットスーパーのデメリット

デメリットも当然あります。これもいろんなサイトのものをまとめたものと、私が感じたものをまとめました。

・送料がかかる。送料無料を狙った無駄買いも。
・賞味期限を確認できない
・生鮮食品の状態が見られない
・タイムセール、おつとめ品が買えない
・氷やアイスは置いておく配達サービスが使えない
・実店舗よりもポイントが少ない場合がある


送料は置いておく配達サービスも含めて最大400円程度なので、それに価値を感じない買い物であれば、歩いて買いに行ったほうがいいです。私は、1回行くだけで食べ物や飲み物を無駄に買ったりしますし、時間や運搬の労力、ガソリン代を考慮しても400円は安いと思います。


●他のサイトに書いてなかったデメリット
・特定のスーパーにしかない商品がある
我が家の場合、次男は「農協野菜ジュース」にこだわりがあるのですが、イオンでの取り扱いがないため、別途購入になります。

・お気に入りリストで損をするケース
生鮮食品などの毎回パッケージングが変わるものは、お気に入りリストに入れておいても結局、念のため検索しなおす必要がある。

・新商品に気づかない。
実店舗の場合はいつも手に取っている商品の横に、新商品があればすぐに気づくがネットスーパーだと気付かないこともある。

・購買意欲を満たせない
お店に行って買うこと自体がストレス解消で楽しい!という人にとってはデメリットですね。

・試食ができない
私と小2の長男の楽しみが、少し減ります。

まあでもこの辺りは、一生スーパーに行かないわけではないですし、
ライフスタイルや情報戦の攻略次第なのかなって思いました。


使ってみました

経験に勝るものは無いでしょうから、とりあえずイオンネットスーパーでやってみました。


まず驚いたのは、この週末にあったブラックフライデーにしっかり対応していたことでした。食品以外にも、家電や衣料品などもネットで買えたので、これはとてもうれしいと感じました。


イオンネットスーパーは家電もしっかり売ってます。電球切れた!みたいなときに当日に届くととても助かりますね。画像の中央上部にロボット掃除機が1万円程度で売っているのにも感動しました。

あとは、文房具などもあるので、「子どもの漢字練習帳がなくなった!」みたいなときも急いで買いに行かずに済みますね。



購入すると、こんな感じで玄関先にポンと置いておいてもらえるので、とても助かります。
他の人に開けられないように、カギが配布されているので、それを使って開けます。
まあまあ安心ですね。丸ごと持っていかれたら困りますが。




おわりに

我が家は、前述の「農協野菜ジュース」や生協で買ったりもしているのでネットスーパーの一本化は難しそうです。でも、毎週1~2回はまとめて買うぞ!みたいなときはとても助かると思います。

空いた時間で、子どもと遊ぶ時間を増やしたり、
洋服などの買い物を楽しむ時間が増えるのも良いと思いました。

 

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