コンビニ印刷の「ネットワークプリント」で、LINEから写真印刷が可能になったけど、パソコンからはできないみたい

はじめに

ネットワークプリントサービスとは

ネットワークプリントサービスとは、パソコンにある文書や写真をコンビニのコピー機から印刷できるサービスです。プリンタを自宅で所有するとけっこうな手間と維持費がかかります。ですのでコンビニ印刷はとても重宝します。





コンビニ印刷(ネットワークプリントサービス)のメリット

ネットワークプリントを使って2~3年経ちます。今までに感じたメリットは以下のとおりです。

・ブラウザから使えるのでプリンターやパソコンを買い換える度に接続作業をしなくていい
・インクや用紙の購入・交換が不要(写真用とか、A4とか個別で揃える必要もない)
・インクが減ってきてかすれて来るなどを一切気にしなくていい
・我が家は印刷回数が少なく、使わない間にだいたいどこか壊れており、使うまでに直す時間がかかる

・部屋の場所を取らない


メンテナンス不要で常にきれいな印刷がいつでもできるというのは、本当に便利だと思いました。そして、プリンタによく付いてくるスキャナ機能なども今ではスマホで歪み補正までしてくれるので、それもプリンタを必要としない要素となりました。


コンビニ印刷のデメリット

当然、デメリットもあります。それほど大きな問題ではないためプリンタ所有に至りませんが、それでも「あぁ。家にプリンタがあったらいいのに」と感じたことをまとめます。

・印刷代がやや高い(文書A4:20円、写真:30円)文書のA3やカラー印刷はもっと高いです。
・印刷したいときに他の人がコピー機を専有している時がある
・アイロンプリントなどをしたいときに、専用用紙が使えない
・お風呂上がりとか、夜に印刷するにも着替えないといけない
・セブンイレブンだけ対応していない



改めてメリデメを比べても、やっぱりコンビニ印刷が便利だなと思います。
私は自分のユーザ情報を暗記しており、ブラウザでドラッグ・アンド・ドロップしてコンビニに行けばすぐに印刷することができるため、自宅でプリンタをセットアップするよりも格段に早く印刷できます。(※ファイルの印刷登録をすればすぐに印刷に必要な情報のメールが来るので本来暗記の必要は無いです。)



ネットワークプリントがLINEからできるようになった

そんな便利なネットワークプリントサービスが更に便利になり、LINEから印刷できると書いてあったので、早速試してみました。

ネットワークプリントサービスにログインし、「LINE:友だち追加」を選択します。



QRコードが出てくるので、スマホで読み込みます。




かわいい、ネットワークプリント君(名前知らんけど)をお友達に追加します。



図々しく勝手に喋ってきて、利用規約についても軽く主導権を握ってくるので、よく読みます。


LINEのパソコン版(chromeアプリ)から写真やドキュメントを送ろうとしましたが、ドラッグ・アンド・ドロップでも失敗しますし、上記の添付アイコンもグレーアウトされていて、送ることができませんでした。



スマートフォンからやってみると、簡単に登録できました。
しかも、写真だけでした。





さらに、ユーザIDを毎回指定されてしまうので、自分のIDでは印刷できないようです。でも、毎回これを見れば困ることはなさそうですね。同じトーク内でも、送るタイミングが異なれば、ユーザIDは毎回変わるので、人に配っても良さそうです。


理想的な使い方(案)

パソコンから印刷できない&自分のIDが使えないのが少し残念でしたが、ドキュメント印刷などは今までどおり使いつつ、こんな使い方をするのはどうでしょうか。と思いました。

・実家に帰ったときに、祖父母と孫、親戚などと写真を撮った際、すぐに印刷して渡せる
・飲み会やイベントで集合写真を撮った帰りに、すぐに印刷して配れる
・印刷情報をグループLINEに送って、欲しい人だけ各自ですぐに印刷してもらう
・障害を持つ子供のための視覚支援情報につかう写真をサクサク印刷する(我が子用)




パソコンに向かう機会の少ない時代ですから、スマホですぐに印刷ができると、とても便利だなと思いました。



書いててふと思いましたが、ヘルプマークなどの印刷も「家にプリンタがない。施設に行く時間がない。でも、コンビニくらいなら行ける!」という方は、使えると思いました。写真画質だときれいですし。


そういえば、年賀状印刷の時期でプリンタ買い替えもする頃でしょうから、ネットワークプリントとネットでの年賀状印刷サービスに切り替えてみるのはいかがでしょう。

プリンタのメンテ時間を減らして、生産性向上につながればと思います。



 
 


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