運用技術者がインフラ構築に時間をかけずCoreOS+docker-composeでミドルウェア環境を作る(Docker-compose編)

はじめに

前回の記事の続きです。CoreOSの環境が整ったので、今回はDocker-Composeをインストールしたいと思います。簡単です。





Docker-composeのインストール

こちらのサイトを参考にしました。
CoreOSには予めDockerがインストールされているので、Docker-Composeだけ入れます。

#Docker-composeの入手
wget https://github.com/docker/compose/releases/download/1.21.0/docker-compose-Linux-x86_64

#保存ディレクトリの作成と移動
sudo mkdir /opt/bin
sudo mv docker-compose-Linux-x86_64 /opt/bin/docker-compose

#権限付与
sudo chmod 755 /opt/bin/docker-compose


#パス追加
PATH=$PATH:/opt/bin && export PATH

#動作確認
docker-compose --version
docker-compose version 1.21.0, build 5920eb



おわりに

少し癖がありますが、CoreOSとDockerの組み合わせは、ディスク容量も取られず簡単に取り扱いが可能(インストールが簡単、ミドルウェアの作成が失敗しても再導入が簡単)なので、とてもおすすめです。



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