Visual Studio Codeで、メールや議事録の校正を行う「テキスト校正くん」

はじめに

仕事を効率化する中で、文章の作成・添削には案外時間を費やすことが多いです。メール、議事録、レポート、設計書、提案書などなど。。。

作成者と確認者が少しでも時間を削減するには、ある程度機械的なチェックも必要なのかなと思います。

VSコードエディタは、プログラミングツールですが、その機能を特に使わずに、文章校正のために使ってみたいと思います。




Visual Studio Codeのインストール

今回はwindows環境にインストールしました。
以下のサイトから、VSコードエディタをダウンロードし、インストールします。

インストール後、スタートメニューから起動します。

Visual Studio Code の日本語化

まずは、英語表記になっているので、日本語化します。






view – command palette…を選択します。






Configure Display Languageを入力します。







Locate を ja に書き換えます。






Extensions – Japanese Language Pack for Visual Studio Code – Install
の順に入力します。






VSコードエディタが日本語化されました。






「テキスト校正くん」のインストール

Extensions – テキスト校正くん- インストール の順に入力します。
インストールが終わったら、案内に従って「再読込」します。

その後、エディタからファイルを新規作成し、.txtファイルで保存すると、テキスト校正くんが、自動的に指摘をしてくれるようになります。
.txt で保存しないと、チェックしてくれないので気を付けてください。

日常で使用するときは、同じテキストファイルを開いて、
メーラーやwordで書いた文章をチェックしたいときに貼り付けるような形がいいのかなと思います。



 







効果

数日前の記事の本文を貼り付けてみました。
残念なことに、いくつか指摘をされてしまいました。

こうして、機械的にチェックしてもらうだけでも、
文章の品質は上がると思います。



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