UiPath Go! が面白そう

はじめに

最近、UiPathと縁が遠くなりつつありました。 webカメラなんぞを買って顔認証を試したりしているのですが、Linuxでopencvでこりゃあおもしろいなーはははー。画面クリックやスクレイピングもseleniumいいや。なんて思っていました。

しかし、顔認証でアイデアが湧いてきていろいろやろうとすると、フローが複雑になってきて頭が追いつかなくなってきました。そんなときに、UiPath Go! の存在を知りました。

UiPath Go! には、標準機能には無いおもしろ機能がたくさんあります。
特に気になったアクティビティを以下にまとめました。顔認識とか、あるんですね。

便利そうなのがたくさんありますね。



UiPath Go! を登録して、ローカルのUiPathと関連付けする

RPA marketplace for Automation First Era | UiPath Go!
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UiPath Go! は、こちらから登録ができます。
指示に従って登録しましょう。




https://go.uipath.com/dashboard/studio-integration

その後、マイアカウントでURLfeedの設定を行います。





メニューから進む場合はマイアカウントから「Studio統合」をクリックします。
すると、URLfeedが作成できるので、コピーします。

JsonのURLをコピーした状態でUiPathを起動し、パッケージ管理の設定画面で図のように追加します。こうすることで、あとから登録するアクティビティがローカル側にダウンロードされる仕組みです。



気になるアクティビティをダウンロードする

まずはUiPath Go!で気になるアクティビティを探してみます。


Browse Components
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カスタムアクティビティの人気順で並べてみました。
きっと気になる機能が見つかるはずです。

気に入った機能はブックマークしておきます。
このあとダウンロードをしますが、アクティビティを使おうとしたときに使い方わからん。ってことに必ずなります。再度検索するのはとてもたいへんなのでブックマークをおすすめします。あと、人に紹介するとき便利です。


ダウンロードをクリックします。

スタジオに追加をクリックします。

Loading...

ダウンロードしたファイルはここで管理されます。
ブックマークも隣のタブで管理されています。


UiPathに戻り、先ほどのパッケージ管理画面で、登録したURLfeedの名前が表示されているはずです。選択し、図の順にクリックすると、UiPath Go! で登録したアクティビティがローカルに保存されます。

おわりに

次回は、1つ実際に使ってみたいと思います。





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