ubuntu lxde でOS起動時に画面を回転させる方法(xrandr)

ディスプレイを縦置きにしたのですが、ubuntuではOS起動時に設定した情報がクリアされてしまいます。

毎回こんな感じになってしまいます。GUIで毎回設定するのは手間なので、xrandrを使うと簡単に解像度や画面の回転が設定できます。

xrandr --output DP-1 --mode 3440x1440 #購入したディスプレイの解像度を設定
xrandr --output VGA-1 --rotate left  #縦置きのディスプレイを回転
xrandr --output DP-1 --left-of VGA-1  #左右の位置関係を設定

これで、希望通りの設定になります。起動時に設定するにはいろいろやり方はあるものの、lxdeでそこそこやりやすい次の方法を選びました。まず、シェルを作成。

vim xrandrStartUp.sh
#xrandrStartUp.sh

/usr/bin/xrandr --output DP-1 --mode 3440x1440
/usr/bin/xrandr --output VGA-1 --rotate left
/usr/bin/xrandr --output DP-1 --left-of VGA-1

xrandrをフルパスで入れないと起動時に反応してくれません。ご注意を。

start > 設定 > LXsession のデフォルトのアプリケーション で、設定画面を開きます。

#追加入力欄に入れるシェル起動情報

/bin/sh /home/username/xrandrStartUp.sh

とりあえずなんでもフルパスにしておきます。

これで、再起動しても縦置きディスプレイの回転が維持されるようになりました。
便利ですね。

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